不動産査定で失敗しないための注意ポイント

レオパレス21は良い会社ですが、壁が薄い物件が多いという弱みがあります

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レオパレス21は普通のアパートと違うところは、中に家具や家電があるので、身一つで引っ越しすることができる点です。

そのかわり、普通のアパートに住むより家賃が高くなるので、出来るだけ家賃を安くしたいなら、あまり向いていない場所だと言えます。

 

同業他社(ウィークリーマンションを貸している会社のことです)との違いとしては、レオパレスの場合、この業界の大手なので知名度があり、安心して契約できることと、頻繁にキャンペーンをやっているので、お得に契約することができることです。

早めに契約したりすることでキャンペーンの対象になり、契約金などが割り引かれます。

 

ウィークリーマンションはアパートより家賃が高めなので、こういうキャンペーンを出来るだけ使って、お得に部屋を借りるのがいいでしょう。

なので、同業他社で部屋を借りるよりは、レオパレス21で部屋を借りたほうがいいですが、このレオパレス21にはひとつだけ弱点があります。

 

それは、隣室との壁が薄いことです。

普通のアパートと比べてもかなり壁が薄いので、隣の部屋の物音(テレビの音声など)がよく聞こえます。

 

物件によってはそうでもない所もありますが、壁が薄い物件の方が多いので、ここで部屋を借りるなら、出来るだけ壁が厚めの物件にしておくか、いっそ音のうるささについては諦めたほうがいいでしょう。

 

これらのまとめると、レオパレス21の強みは中に家具などがあるので、そのまま生活できること、キャンペーンを使えば少しお得に部屋を借りることができること、有名な会社なので安心して部屋を借りられること、弱みは壁が薄いことです。

 

壁が薄いということを気にしないなら、ここで部屋を借りるのがよいでしょう。

 

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